携帯の年齢認証システムでトラブル減少
出会い系サイトのトラブルで多いのは未成年の利用に関するものが大半らしいです。
未成年が利用して、売春とかに繋がってしまう事件やトラブルが後を経たなかったわけですね。
なぜそんな事になるのかというと、本当の年齢が何歳かというのは本人が偽ってしまうとわからないからというわけなんですね。
そこで、KDDIが年齢認証サービスをはじめました。
KDDIは携帯電話の契約者の年齢を知っているわけです。
この情報を出会い系のサービス業者に通知することで、出会い系業者は、18歳未満の利用をシステム的に禁止することが出来るわけです。
あくまで18歳以上かどうかということであって、年齢をそのまま教えるわけではないようですね。
まあこの取り組みによって、出会い系での未成年者のトラブルが減少したということらしいです。
よかったですね。
それで、今後は同じ取り組みをsoftbankでもやることになるようで、さらに対応が広がっていくようです。
そのうちdocomoもやることになるのでしょう。
そうなれば、色々とトラブルが少なくなって良いかも知れないですね。